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地域の文化発信たる小さな書店がまた、ひとつ消えた。

  • 執筆者の写真: 株式会社パブリ
    株式会社パブリ
  • 12 時間前
  • 読了時間: 1分

東京都心から少し離れた人口12000人程の郊外の街。駅から少し歩くとこの書店がある。

天然木材の香りが漂う凛とした店内。絵本、児童書を入口窓側に設け清潔感ある店構え。


決して、器用とは言えない。自分自身の世界観を持つ店主。

何度も違う環境に飛び込み、追い求めた先にこの店舗を開店させた。

独立した人間しかわからない感覚。

私は知っている。

たとえ、挫折してもそこで出会えた人々との「縁」はこれからも続くことを。

店主がこの店舗で出会えた方々とこれからも旗を振り続けて欲しい。あなたなら大丈夫。

今まで、そうやって生きてこられたのだから。


あなたのご活躍を陰ながらお祈り申し上げます。





代表取締役 藤川秀人


 
 

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