AIを活用した所蔵調査を2026年秋から運用開始
- 株式会社パブリ

- 1 日前
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小社ホームページ過去Blogおいて、「大学、県立、公共図書館の所蔵調査 除籍、除却、所蔵漏れについて」の記事をご紹介しております。
ここでご紹介している「データでの所蔵調査」をAI手法による所蔵調査に置き換えることで、図書館所蔵状況を可視化。除籍、除却、所蔵漏れをはじめ分類構成比、図書館各館の傾向、補うべき分野や出版社、所蔵すべき銘柄をAIシステムが導きます。

システム開発においては、業務連携を行っております株式会社カーリルが携わっており、「カーリル for AI」をベースに「カーリル・パブリ for AI」システム構築、開発を行っております。
また、監修としてAI、人工知能、深層学習を専門とする情報系大学研究者、専門家をコーディネーターとしてプロジェ
クトに参加いただくことで、信頼がおけるシステムであり経験したことが無い世界感、AIを活用した図書館蔵書の快適化、所蔵診断をご提案致します。

2026年10月20日(火)21日(水)22日(木):第28回図書館総合展(パシフィコ横浜)に出展予定の株式会社パブリ展示ブースにてデモンストレーションを開催!2027年初頭に本格稼働ができるよう進めております。
さあ、「カーリル・パブリ for AI」と一緒に体感したことがない図書館の新たな世界へご案内致します。
「カーリル・パブリ for AI」を「図書館データ所蔵調査ご契約要件」にご同意頂くこととなります。また、諸所の秘密保持義務が生じますのであらかじめご了承ください。




