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2026年11月1日よりAIを活用した「カーリル for AI with パブリ」を運用開始

  • 執筆者の写真: 株式会社パブリ
    株式会社パブリ
  • 4月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月24日

小社ホームページBlogにて「大学、県立、公共図書館の所蔵調査 除籍、除却、所蔵漏れについて」としたご案内を行っております。

ここで紹介している「データでの所蔵調査」をAIに置き換え、図書館所蔵状況を掌握。

除籍、除却、所蔵漏れをはじめ図書館各館の分類構成比、傾向、補うべきジャンル、具体的な出版社、銘柄をもAIによって導きます。


システム開発は小社と業務連携を交している株式会社カーリルにご協力を頂き、「カーリル for AI」をベースにシステム構築を行っております。


実際の運用については、2026年10月20日(火)21日(水)22日(木)にて開催予定の第28回図書館総合展(パシフィコ横浜)会場にて、デモンストレーションを行い2026年11月1日から運用して参ります。

今まで経験したことが無い世界感、AIを活用した図書館蔵書の快適化、蔵書だけではなく、除籍についてもご案内させて頂きます。

さあ、カーリル for AI with パブリと一緒に体感したことがない図書館の新たな世界へカーリルと共にご案内致します。


カーリル for AI with パブリサービスをご活用いただく場合、図書館様にご負担なくお試しいただけるよう、無償にて承ります。

なお、調査の実施にあたっては秘密保持契約(NDA)の締結が必要となります。あらかじめご了承ください。




代表取締役 藤川秀人

 
 

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