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AIを活用した所蔵調査を2026年秋から運用開始

  • 執筆者の写真: 株式会社パブリ
    株式会社パブリ
  • 4月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月8日

小社ホームページBlogにて「大学、県立、公共図書館の所蔵調査 除籍、除却、所蔵漏れについて」としたご案内を行っております。

ここで紹介している「データでの所蔵調査」をAI手法に置き換え図書館所蔵状況を掌握。除籍、除却、所蔵漏れをはじめ分類構成比、図書館各館の傾向、補うべき分野や出版社や所蔵すべき銘柄をAIによって導きます。


システム開発は業務連携を交している株式会社カーリルにご協力を頂き「カーリルfor AI」をベースにシステム構築を図っております。


実際の運用については、2026年10月20日(火)21日(水)22日(木)にて開催される第28回図書館総合展(パシフィコ横浜)会場にて、デモンストレーションを行い2027年には運用できるよう進めております。

また、監修としてAI、人工知能、深層学習を専門とする情報系大学研究者、専門家をコーディネーターとして助言をいただくことで、信頼を頂くだけでなく経験したことが無い世界感、AIを活用した図書館蔵書の快適化、所蔵のご提案をご提供できればと存じます。

さあ、「カーリル for AI」と一緒に体感したことがない図書館の新たな世界へカーリルと共にご案内致します。


図書館へご提供するサービスをご活用いただく場合、料金につきましては、図書館のご負担にならないよう進めて参る所存でおります。

小社が業務を請負う場合は、図書館データ所蔵調査ご契約要件」にご同意頂くこととなります。また、諸所の秘密保持義務が生じますのであらかじめご了承ください。


 
 
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