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AIを活用した図書館所蔵調査のご案内― 除籍・除却・所蔵漏れについて ―

  • 執筆者の写真: 株式会社パブリ
    株式会社パブリ
  • 6月5日
  • 読了時間: 2分

このたび小社は、AIを活用した「カーリル for AI with パブリ」を2026年11月より本格稼働いたします。大学・県立・公共図書館に共通する業務課題として、「改訂版・改題・新版の発行状況を把握しきれず、旧版の除籍・除却判断に苦慮している」「書庫スペースが限界に近づいており、除籍・除却を進めなければ新たな保管スペースを確保せざるを得ない」といったご相談を、以前にも増してお聞きするようになりました。

書庫・書棚スペースには限りがあります。


本サービスは、未所蔵の新刊・既刊書籍の把握と同時に、改訂・改題・新版の発行状況を踏まえた「旧版除籍・除却の判断根拠」を明確に提示します。

蔵書の現状を可視化し除籍・除却の課題を解決するだけでなく、分野構成や出版社の刊行傾向を分析することで、所蔵漏れ・未収蔵の貴重資料・ロングテール資料を特定し、蔵書構成の改善提案までご提供いたします。

「何を根拠に旧版と判断したのか」との説明を求められる場面でも、「出版社の確かな書誌データに基づき照合を実施した」「カーリル for AI with パブリを活用し、客観的かつ的確に判断した」という明快な回答が可能となります。


本調査は、図書館様にご負担なくお試しいただけるよう、無償にて承ります。

なお、調査の実施にあたっては秘密保持契約(NDA)の締結が必要となります。あらかじめご了承ください。


調査の結果、新規購入をご検討いただける場合は、従来のお取引先である書店・書店組合・大学生協・図書館流通センター様へのご発注をお願いいたします。

小社は書店・取次を通じた商慣習を厳守しており、図書館との直接取引および装備関連の受託は一切行っておりません。


本調査にご興味をお持ちの図書館様は、下記メールアドレスまたは小社ホームページの「お問合せフォーム」よりお気軽にご連絡ください。




お問合せ先 

株式会社パブリ 図書館データ所蔵調査 係






 
 
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