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カーリル for AI with パブリ ー足を使うアナログ的営業とデジタル・AI営業の融合ー

  • 執筆者の写真: 株式会社パブリ
    株式会社パブリ
  • 5月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:5 日前

書誌案内作成ツール


現在、開発しているAIについて一部機能のご紹介を致します。上記リストは、 AIで作成した書誌情報です。ISBNを入力、指定キーワードを加えるだけで自動生成されます。


新刊案内や目録、カタログ製作を進行する場合、基礎となる書誌データ(著者名、内容、判型、価格など)の構成や原稿校正、制作(製作)に作業の手間と時間を費やしていることと思います。

小社も同様で、ご契約出版社様の既刊書を売り伸ばす施策として、選書カタログ「パブリ通信」を編集、発行しておりますが、出版社様も多様なジャンルや銘柄を刊行されており、パブリ通信へ掲載する書誌情報については、制作(製作)・進行に時間を有しておりました。


現在、開発中の「カーリル for AI with パブリ」のAI機能を使うことで、手間取っていた工程作業が瞬時に問題を解決。作業時間の大幅な削減が可能となりました。


今後、様々な機能を搭載し「データでの所蔵調査」をAIに置き換え、図書館所蔵状況を掌握するなど除籍、除却、所蔵漏れをお知らせするサービスのご提供や図書館各館の分野構成比、傾向、補うべきジャンル、具体的な出版社、銘柄をもAIによって導き、図書館ごとに蔵書に最適な出版社、銘柄を無料で情報提供を行って参ります。


システム開発がひとまず形となった際は、あらためて機能のご紹介を行う予定でおります。すべての図書館、出版業界にお役立ていただけるよう「カーリル for AI with パブリ」のシステム構築に最善を尽くして開発を行っております。


その一方で、小社が大切に取組んでいる営業活動は、首都圏、北関東、関西地区に出版業界に精通した人材を配置。大学、県立、公共図書館へ定期的に巡回営業を行って、ご契約頂いております出版社様の商品情報をお届けしております。

今後は適宜、全国の政令指定都市に人材を配置して、出版社様の図書館営業をサポートをさせて頂きます。

小社は足を使うアナログ的な営業とデジタル・AIを駆使した営業スタイルを遵守しております。その結果を出版社様と毎月行なっている定例会で詳細な情報、実績をご報告させて頂いております。

出版社や図書館担当者に指示をするだけで何も動かない。机上論の営業施策で時間を費やすだけ、行動力が伴わない、「語る」だけの顧問、営業。営業とは足で稼ぐもの。

小社はコンサルタント的な営業に軸足を置くのではなく、能動的であり愚直、謙虚な姿勢で図書館営業に取り組んでおります。


小社が提供している様々な情報から図書館がご購入をご検討された場合は、従来通りのお取引先である書店、書店組合、大学生協、図書館流通センター様へご発注を促す営業に努めており、小社からのご案内は書店、販売会社(取次店)を通した商慣習を厳守しております。

図書館との直接のお取引、装備関連の受託は一切行っておりません。






株式会社パブリ   代表取締役 藤川秀人


 
 
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